表現教育指導者養成セミナー2020 オンライン版

ウィズコロナ時代の表現教育のアプローチ
『ノーマル/ソーシャルディスタンス/オンライン』 3つの距離で行うワークショップの紹介と検討

  演劇的手法を用いた表現教育活動(Drama Education)は認知度も高まり多くの方が実践されるようになってきています。しかしウィズコロナの状況で人と人の距離を取って表現教育活動を行わなくてはいけない状況になってしまいました。
 このセミナーでは、現在の表現活動の現場の状況。実践例の紹介。オンラインで行えるワークショップなどを幅広い講師陣に語ってもらいます。
 活動の本質を押さえつつ、現在できることの幅を広げていくプログラムの紹介や新しいアプローチの検討を進めていきます。
 また、心理臨床的考察や、ジェンダー平等に関する知を取り入れ、表現活動の視点の幅を広げ参加者の理解や活動の意義も深めていきます。


■日程:月一回月曜日 (8月 〜3月) ■時間:19:30~21:30
■会 場:オンライン(ZOOM)
■対象:表現活動に携わる方 ■参加費:1,000円/回
■チケット:PassMarketで販売
 https://passmarket.yahoo.co.jp/(カード決済・1ヶ月前から)
■内容

●8月31日 “教科としてのドラマ”をオンラインで:中学、高校での実践例 (定員25名)
 講師:大塚恵美子 (表現教育家・劇作家・梅光学院中学高校 常勤講師)
    山根浩志 (ピアニスト・即興演奏家)
<https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012xak114bn7x.html>
●9月28日 オンラインワークショップ:高校生・大学生の実践例
 講師:神山一郎 (表現教育家・俳優・演出家・社会福祉士)
●10月19日 オンラインで行う造形や音楽を取り入れたワークショップ検討会 (定員25名
 講師:中根久寧 (表現教育家・デザイナー・造形WS講師)
    高橋諒多 (表現教育家・ピアノ講師・リトミック講師)

●11月16日 ウィズコロナ時代に行うドラマ活動 実践例
 講師:叶雄大 (表現教育家・俳優・劇作家・玉川大学芸術学部 講師)
●12月14日  “LGBTQと表現” の講座 当事者発信の表現活動の事象
 講師:ナナ (俳優、モデル、アクティングコーチ)
●1月18日 自己表現とヒーリングの関係
 講師:ピーラー・ピロコ (ヒーリングカウンセラー・(株)たかお晃市事務所 取締役/古田裕子)
●2月15日 発達障碍児能の特徴・臨床心理的視点から見る表現活動
 講師:宮澤順子 (臨床心理士・公認心理師/スクールカウンセラー)
●3月15日 表現活動の本質について
 講師:太宰久夫 (玉川大学芸術学部 教授・演出家・表現教育家)